白内障の進行をくいとめる

今日は犬の白内障のことについて書いてみます。

人間の場合、老人になって白内障になってしまったので、白内障の手術をしました、というのは聞いたりします。濁った水晶体を取り除いて眼内レンズを入れるのだとか。犬も動物なので、手術までするとなると同じことをします。ただし、ペットは家族の一員というけれど、所詮は畜生なので、そこまでする飼い主もそんなにはいないんじゃないかと考えています。

一番いいのは白内障にならないようにすること。もし白内障になった場合は、進行を食い止めること。治療するにも薬でなんとかできるというのが理想です。白

内障治療用の目薬が販売されていますが、どうやら、完治するまでの効果はそれほど期待できないようで、白内障の進行を食い止めるのが関の山というのを本で読んだことがあります。あと、白内障の進行を止めるということに関しては、紫外線、つまり、日光に目をさらさないことが大切です。

紫外線というのは目にもよくないようで、夏場の紫外線の強い時期に長時間外に連れ出すのは、白内障の進行という観点でよくないようです。よかれと思って長めの散歩に連れ出してあげるんでしょうが、短時間で切り上げる、日なたを歩くようにするという配慮が大切のようです。

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