便秘を防ぐには

飼っている犬が便秘になったら、最悪、便秘薬や浣腸の登場ですが、やっぱり平素から気をつけてあげるのが一番です。人間の場合だと、水分を多めにとるとか、いうことがあるかもしれませんが、なかなか犬に強いるのは難しいかもしれませんね。

あとは食物繊維を普段から与えるということもあるかもしれません。今ではペットとして犬を飼っている人はますます増加傾向にあります。犬の動物ですから年をとっていき老犬になってしまいます。

昔と比べて食生活や健康管理が、断然よくなっていますのでますます長生きしていきます。老犬になると健康に関して様々な問題が発生してきます。その中で問題になるものの一つは犬の便秘です。犬が年をとれば人間と同じで運動しなくなってしまうわけですから、犬の排泄活動もより行われにくくなってしまうわけで、食生活を改善するということだけでは犬の便秘を治すのはかなり難しいと思います。

飼っている犬の便秘がひどいものですから、先日ネットショップでペット用の下剤なるものを購入してみました。早速試してみたところ、幸いにも排便がすぐありました。当の犬もホッとしているように見えました。生き物としても正常な節理というか営みが行われることに重要さをしみじみと感じます。

玄米と私

ちょっと前まで、グルメを究めていて、白米ではなく新米の玄米を買ってきて精米して食べていたことがありました。

たまたま、その時はいいコメに当たったようで、びっくりするくらいに美味しい玄米でした。そして、次の年、同じように玄米を買って精米するのですが、「あれっ? あまりおいしくない」ということがありました。それ以来、玄米を買ってくるのはやめてしまいました。

コイン精米に行くのも結構、面倒くさいものです。それにしても雑穀米はおいしいなあ、と思います。高校生までのころ、実家では白米に雑穀を入れて炊いていました。大麦とかが多かったかな。その当時は、「あんまり美味しくないなあ」と思っていたのですが、この年になると、白米だけよりは、そのようなものの方がおいしく感じられるようになってきました。

最近では美味しい玄米を通販でわざわざ買って白米と炊いてもらっています。すぐに太ってしまうので、ごはんは食べたくてもたくさん食べられないのですが、おいしい玄米ご飯をちょびっと食べています。

一時期、よく玄米を10kg3000円ちょっとでわざわざ買ってきてコイン精米に行ってましたが、もうおいしいお米にあたらないので、めんどくさくなって、最近は、スーパーばかりで買ってます。

アトピーの原因

友人の飼っている犬がアトピーなんだとか。

人間がアトピーにかかるとかゆくてかゆくて大変なのは知っていますが、犬の場合も相当大変なんだと思います。何かの本か何かで見たことがありますが、あまりにかゆいので毛がなくなってしまうまでになっている犬をみたことがあります。そうならないように、エリザベスカラー(メガホン状のカバー)を首につけるのですが、かゆいところがかけなくなるとそれはそれでストレスがたまりそうです。

アトピーの原因として、家の中で飼っていると、家の中の由来のものに過剰に反応して起こってしまうと聞いたことがあります。家犬の場合、一種の過保護状態になるので、外の虫やら、菌やらに対する耐性が少なくなってしまい、昔では考えられなかったような小さな要因に過剰に反応してしまうらしいです。

家の中であるとすると、カビとか、化粧品とか、建材に含まれる有機の添加材のようなものが原因になりそうです。これらは、人間も同じで、過敏な人はアトピーを発症するのでしょう。こまめな掃除や、芳香剤、化粧品の類を使わないことはアトピーにはいいのだと思います。

うちの犬がアトピーにかからないことを祈るばかりです。

レボリューションの店

うちで飼っている猫ちゃんですが、外というか庭で遊ばせてることもあって、どうしてもノミをつけてきてしまいます。

土やら、雑草やらあるところを丁寧のパトロールしますので、ニオイをかいだり、なめてしまったりと、虫を食べてしまい、結果として寄生虫を取り込んでしまいます。

寄生虫とともにノミやらダニをつけてしまいます。なかなか見た目はわからないのですが、たまに毛づくろいをしてやると確かにノミがいます。

先日、病院で猫用のレボリューションという薬を処方してもらいましたが、ノミに対してやはり薬は一発で効きますね。ただ、特別なお薬なのでそれなりに結構な値段がしますし、半年に1回ぐらいで効き目がなくなるとのこと。

そこで見つけたのがレボリューションを売っているお店。個人輸入で海外品の全く同じものがかなりお安い値段で手に入れられます。こちらのお店は今のところネットで一番安いのでは?と思っています。これからはこちらで購入しようかなと思っています。

箱の説明書きは英語で書いてありますが、中身は一緒だし、処方もただ塗るだけなのでなんの面倒もありません。動物病院に定期的に連れていくのって結構面倒くさいのです。勤め人にとっては時間がつぶれてしまいます。

白内障の進行をくいとめる

今日は犬の白内障のことについて書いてみます。

人間の場合、老人になって白内障になってしまったので、白内障の手術をしました、というのは聞いたりします。濁った水晶体を取り除いて眼内レンズを入れるのだとか。犬も動物なので、手術までするとなると同じことをします。ただし、ペットは家族の一員というけれど、所詮は畜生なので、そこまでする飼い主もそんなにはいないんじゃないかと考えています。

一番いいのは白内障にならないようにすること。もし白内障になった場合は、進行を食い止めること。治療するにも薬でなんとかできるというのが理想です。白

内障治療用の目薬が販売されていますが、どうやら、完治するまでの効果はそれほど期待できないようで、白内障の進行を食い止めるのが関の山というのを本で読んだことがあります。あと、白内障の進行を止めるということに関しては、紫外線、つまり、日光に目をさらさないことが大切です。

紫外線というのは目にもよくないようで、夏場の紫外線の強い時期に長時間外に連れ出すのは、白内障の進行という観点でよくないようです。よかれと思って長めの散歩に連れ出してあげるんでしょうが、短時間で切り上げる、日なたを歩くようにするという配慮が大切のようです。